暗いうちに車査定を受けるのが

車査定で真っ先に見られる走行距離は、長ければ長いほどマイナス

暗いうちに車査定を受けるのが正解かと言いますと、そうだとは言い切れません。

暗いうちに査定を受けるということは買取会社もより慎重な査定をするでしょうから、想定より逆に、低い査定額になってしまうことだってあります。

例えば夜間での査定によって買取価格が高額になったとしても、ボディの傷や劣化が見つかれば結局のところ、減額されてしまいますので、明るいうちに受けられるよう、予定を立てておきましょう。

修復したことがあるかどうかは、車の査定において大事なチェックポイントです。

車の骨格部分について修理や交換の経歴がある場合は、大変評価が低くなります。

それがはっきりしているからといって、隠してもすぐに判明してしまうので、ありのままを伝えてください。

隠したりごまかしたりすると印象を良くした方が良いですから、正直なことを伝えましょう。

中古車買取を依頼する際、走らなくなった車でも価値を認定してもらえるのかはやはり気になります。

もう動かない車であっても、国産車ならパーツだけでも高品質・高性能であることが多く、それだけでも値段が付くことがあるので、たとえ少額でも買取の可能性は十分にあります。

動かなくなった車を専門に扱う業者もありますから、いくつか業者を調べてみることをお勧めします。